とりのこ心理オフィスについて

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「とりのこ」とは鳥の卵のこと。カウンセリングが必要なときとは、大抵の場合、苦しいからこそ行ってみようと思うものですが、カウンセリングで心に向き合う時間が自分の可能性を見つけるものにもなってほしいとの想いから、オフィスの名前をつけました。

お困りになっていること・悩んでいることをカウンセリングでお話ししてみませんか?ご自身の気持ちのこと・病気との向き合い方・ご家族やお仕事についてなど、どんなことでも公認心理師・臨床心理士の資格を持つカウンセラーがお話をうかがいます。

ご挨拶

とりのこ心理オフィスは、オンライン・カウンセリングを提供する場として、2021年に開室しました。開業のきっかけは、「線維筋痛症」という痛みの病気に対しての専門外来がある霞ヶ関アーバンクリニックが閉院することになり、必要とする方にはそのままカウンセリングを提供できるようにするためでした。

当初はオンライン・カウンセリングによる心理的サポートを主として対応してきましたが、2026年4月より、御茶ノ水駅よりほど近い場所にオフィスを構え、対面でのカウンセリング、心理検査に対応できるようになりました。

医療機関や教育機関での実務経験を踏まえて、女性の困りごとに対する心理的サポート、および、痛みの病気を持つ方への心理的サポートを二つの柱として、カウンセリングを行っています。

丁寧にお話をうかがい、お困りごとにどんなふうに向き合っていくのかご自身なりの最適解を支えていければと考えています。そして、環境が変わったとしても必要なときにはアクセスできる支援、切れ目のない支援を目指しています。

とりのこ心理オフィス
代表 小島 綾子

とりのこ心理オフィス

プロフィール

小島 綾子

とりのこ心理オフィス 代表

  • 公認心理師(登録番号:2603)
  • 臨床心理士(登録番号:18884)
とりのこ心理オフィス 小島 綾子:公認心理師・臨床心理士

経歴

学歴
2005年

学習院大学文学部心理学科 卒業

2007年

東京国際大学大学院臨床心理学研究科臨床心理学専攻 博士課程前期 修了

2011年

学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻 博士後期課程 課程修了退学

医療機関
  • 聖マリアンナ医科大学病院神経精神科 非常勤 7年間
  • 霞が関アーバンクリニック(線維筋痛症専門外来・カウンセリング外来) 非常勤 15年間
  • 上記のほか、関東近郊の精神科単科の病院、メンタルクリニックでの勤務
教育機関
  • 女子美術大学付属高等学校・中学校 非常勤スクールカウンセラー 11年間
  • 上記のほか、埼玉県公立高等学校スクールカウンセラー、私立大学学生相談室等での勤務
福祉・療育機関
  • 品川区児童発達支援センター 3年間
教育研究機関
  • 白百合女子大学 発達心理学科 非常勤講師 (2026年〜)
その他
  • 2020年より心理臨床家(専門家)への支援として個人スーパービジョンを引き受けている

書籍

39人の言の葉
  • 共著 「39人の言の葉 あの時、こころに響いたのは理由がある」 荒井弘和/武田大輔/宅香菜子 編著  杏林書院(2024/03発売)

所属学会・職能団体

  • 日本心理臨床学会
  • 日本箱庭療法学会
  • 日本線維筋痛症・慢性痛学会
  • 日本臨床心理士会
  • 東京都公認心理師協会
  • 日本公認心理師協会

訓練歴

  • 斎藤真喜子氏に師事し、定期的な事例検討会へ参加
  • 聖マリアンナ医科大学病院で開催されていた中久喜ゼミ・南青山心理相談室ロールシャッハ研究会の精神分析的な視点での研究会へ参加

オフィス紹介

とりのこ心理オフィスのカウンセリング 
オフィスのあるマンションのエントランス

ご予約の確定した方にのみ、部屋番号をお伝えしております。

完全予約制であり、部屋番号を明示しないことで、営業・イタズラ目的での突然の来訪の可能性をなくし、カウンセリング中にご自分のお話しに集中でき、安心して過ごせるように配慮しています。